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フェイスブックの実名交流は日本で定着するのか

世界中でアクティブユーザー数が5億人とも言われている、

世界最大のソーシャルネットワーキングサービスの

Facebookは、いまや巨大なインフラといえるほどにまで発展し、

すでに多くの人々がなくてはならないものだと感じて

いるようです。つい先日も、エジプトやチュニジアなどで

反政府デモが権力を転覆させるために使われ、人と人との

コミュニケーションを大きく促進させる威力をまざまざと

見せつけました。



これほど世界中でユーザー数が増えているFacebookですが、

なぜか日本ではユーザー数が伸びません。日本において常に

比較されるミクシィはアクティブユーザーが約1500万人、

対するFacebookはまだ150〜200万人。おそらく10分の1程度では

無いでしょうか。



日本でFacebookのネットワークが広がらない最大の理由は、

実名登録にあると言われています。日本のインターネットは、

長い間仮名や偽名、ハンドルネームなどが当たり前のように

使われ、リアル社会とネット社会の間に明確な一線が引かれる

時代が長く続いています。ネットの世界に現実を持ちこむのに

拒絶反応を起こす人が、まだまだ沢山いる、ということでは

ないのでしょうか。



さらにFacebook内で「友達」を作ると、その友達には自分の

行動が筒抜けになってしまいます。「いいね!」をクリックした

とか、誰と友達になったとか、相手に自分の個人プロフィール

ページのウォールを覗かれたらすべて見透かされて

しまうのです。



やましいことが無ければ、何一つ引け目に感じることも

後ろめたく感じる必要もないのですが、このあたりに

日本でFacebookが普及しない大きな原因があると考える

人は多いようです。





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