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ソニーから個人情報漏えい、7000万人分

オリジナルのタブレット型端末を発表して世界中から注目を浴びた

ソニーですが、今度は一転して最悪の情報漏えい事故が発生して

注目を集めてしまいました。世界的な知名度を誇るソニーで

発生した情報漏えいだけに、流出した個人情報の件数も莫大な

数字にになりそうです。



27日におこなったソニーの発表によると、何者かに不正アクセス

された結果、PlayStation向けのオンラインサービスなどから

ユーザー情報が漏えいした可能性があるとのことです。



オンラインサービスの種類は「PlayStation Network(PSN)」と

「Qriocity」というオンライン音楽サービスのようで、

この2タイトルを利用したことがあるユーザーは早速、

個人情報の厳重管理をおこなったほうがよさそうです。



さらに、今回の漏えいは未成年の情報が数多く含まれていることが

確実で、アメリカでは「告知が遅い」とかなり厳しい批判が

上がっているようです。



この不正アクセスが判明した後、ソニーは当該サービスを

一時的に停止しました。さらに不正アクセスに関する調査を

外部機関に依頼し、個人情報の保護を第一義とした保護強化

システムの構築に全力を挙げているようです。



今のところ、情報の漏えいと思われる被害は上がっておらず、

ソニーは情報が漏えいしたと思われるユーザーに対して

パスワードの変更やアカウントの変更を呼び掛けています。



アメリカのウォールストリートジャーナルの記事によると、

今回の不正アクセスによる被害社は、過去最大規模となる

7700万人にのぼる可能性を指摘しています。また、一部の

上院議員のなかには、ソニーの告知が遅すぎると厳しく

指摘する声も上がっています。





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