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東宝の新社長が就任会見

映画の製作配給メジャーとして知られる東宝に、新しい社長が

誕生しました。これまでの高井英幸社長に変わって、

専務取締役だった島谷能成氏が社長に就任します。就任記者会見

の席上で、新社長は今後の映画界の未来や、東日本大震災の

映画界に与える影響などについて語りました。



島谷氏は1975年に入社後、1979年には営業本部宣伝部に

所属して活躍してきた実力派で、『復活の日』『連合艦隊』

『ひめゆりの塔』『居酒屋兆治』などの宣伝を担当しました。

また、宣伝部後に移動した映画調整部では、『夜叉』

『四十七人の刺客』『模倣犯』などを担当しています。



会見では「映画業界で働いてきたが、退屈な思いを

したことがない」と仕事人生を振り返った島谷社長は、「企画

という言葉が大好き。考えただけでわくわくする。東宝を自由な

組織にして毎日色々な新しいアイデアが生まれる会社にしたい」

と今後の展望を語っています。



さらに東宝が抱える直近の課題として、全国のシネコンで

映写方式がフィルムからデジタルに変わっていることも

挙げたうえで、「作品の企画がどう変わっていくのか。

サッカーのワールドカップの試合や、AKB48の総選挙の様子を

中継上映したり、シネコンの使いかたも上映コンテンツも

変わっていく。それに応じた企画を作り出せるかが

中長期的な課題」と映画業界が迎えている転換期への

対応が急務だと語りました。



また、東日本大震災の影響については「夏場の計画停電や

節電はシミュレーションをしている最中だが、あまり大きな

変更なく興行を続けられるのでは」と展望を語っています。





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