So-net無料ブログ作成
検索選択

日本のGoogle+は飛びぬけて投稿数が多い

早稲田大学の卒業生が立ち上げた技術ベンチャーとして有名な

「ユーザーローカル」はアクセス解析ツールを提供する

会社としても知られていますが、そのユーザーローカルが

Google+で人気の投稿や写真動画、ニュース、発言を国別に

集計し、雑誌風にまとめたランキングサイト「Journal+」を

公開して話題となっています。



Journal+では、Googleがオープンしたソーシャルネットワーク

サービスの「Google+」で公開されている投稿を集計し、共有

された数が多い投稿、+1ボタンが押された数が多い投稿を分析後

どんな投稿がGoogle+で話題となってのかが分かるように工夫

されています。これらの投稿は国、または地域別に収集され、

それぞれの地域で注目が高い発言や写真、動画を閲覧する

ことができます。



すでに「Journal+」の公開時点で620万件の投稿、420万人分の

ユーザー情報を収集しており、ユーザーごとに共有された回数

の多い投稿、+1が押された回数をランキング形式で閲覧できる

画期的なシステムとして注目されています。



ユーザーローカルでは、独自調査による国別ユーザー数も

発表しています。発表によれば、居住地が判定できたユーザー

のうち日本のユーザーは約2%ですが、この数字はアメリカ

30%、インドの16%、イギリスの3%などに続き、世界で8番目に

多いということです。さらに、世界中のGoogle+の投稿のうち、

約17%が日本からの発信で、これはアメリカに次ぐ第2位と

なっています。ユーザー数に比べて、日本からの情報発信が

桁違いに多いことが分かります。



すでに先行して世界中で広まっているSNS「フェイスブック」は

日本では爆発的に普及することはありませんでした。実名登録

や複雑なユーザーインターフェイスがアーリーアダプター以外に

はとっつきづらいと感じられたのが主な理由と言われて

いますが、日本人にとって親しみやすい要素がふんだんに

取り入れられたGoogle+が、日本で親しまれているとしても

不思議ではありません。





【関連ニュース】

Yahoo!ニュースURL


ITメディアニュースURL


日経ビジネスオンラインニュースURL


イザ!ニュースURL


----------PR----------



全国歴史スポット 古代史対策 近代日本史


全国歴史スポット 古代史対策 近代日本史


東海・東南海・南海地震 危険度 防災対策 立川、糸魚川-静岡構造線 断層


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。