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ソニーから個人情報漏えい、7000万人分

オリジナルのタブレット型端末を発表して世界中から注目を浴びた

ソニーですが、今度は一転して最悪の情報漏えい事故が発生して

注目を集めてしまいました。世界的な知名度を誇るソニーで

発生した情報漏えいだけに、流出した個人情報の件数も莫大な

数字にになりそうです。



27日におこなったソニーの発表によると、何者かに不正アクセス

された結果、PlayStation向けのオンラインサービスなどから

ユーザー情報が漏えいした可能性があるとのことです。



オンラインサービスの種類は「PlayStation Network(PSN)」と

「Qriocity」というオンライン音楽サービスのようで、

この2タイトルを利用したことがあるユーザーは早速、

個人情報の厳重管理をおこなったほうがよさそうです。



さらに、今回の漏えいは未成年の情報が数多く含まれていることが

確実で、アメリカでは「告知が遅い」とかなり厳しい批判が

上がっているようです。



この不正アクセスが判明した後、ソニーは当該サービスを

一時的に停止しました。さらに不正アクセスに関する調査を

外部機関に依頼し、個人情報の保護を第一義とした保護強化

システムの構築に全力を挙げているようです。



今のところ、情報の漏えいと思われる被害は上がっておらず、

ソニーは情報が漏えいしたと思われるユーザーに対して

パスワードの変更やアカウントの変更を呼び掛けています。



アメリカのウォールストリートジャーナルの記事によると、

今回の不正アクセスによる被害社は、過去最大規模となる

7700万人にのぼる可能性を指摘しています。また、一部の

上院議員のなかには、ソニーの告知が遅すぎると厳しく

指摘する声も上がっています。





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SkypeやPHS、大災害を経て再評価

災害時の緊急連絡手段として、携帯電話やスマートフォンは

いまや個人レベルで必携と言えるアイテムとなりましたが、

東日本大震災発生時は、通信を確保するはずの基地局がほとんど

不通状態となり、災害時の対策が改めて課題として指摘

されました。しかし、そんな災害時でもスカイプやPHSは

驚くほど通信が可能であったため、改めて災害時の緊急用

インフラとして見直されつつあるようです。



携帯電話の通信システムとしてはいまや傍流となり、あまり

注目される機会もなくなってしまったPHSですが、通常の電話回線

とは違う通話方式は、多くの専門家が災害時に非常に有効と

太鼓判を押しています。



通常の携帯電話通信は、1つの基地局が広範なエリアをカバー

するため、通話が集中すると一気に回線がパンクして

しまいます。これを回避するため、交換システムがダウン

しないように通話規制がかけられ、結局通話がつながらない

状態に陥ってしまうのです。



しかしPHSは、数十〜数百メートル間隔で基地局がきめ細かく

設置されているため、通話規制をかけなくても負荷が分散され

通話を確保しやすいようです。



現在、日本で唯一PHSを取り扱っている「ウィルコム」によれば、

これまで災害時に通話規制をかけたことは一度もないそうです。

もっとも、PHSの基地局も、地震や津波で直接的な機能障害が

発生すれば通信は不可能になりますが、PHSの基地局は、一つが

災害で不通になっても、近隣の基地局が自動的にカバーする

仕組みになっているそうで、この強みも今回の大震災で

発揮された形になりました。



また、「禁断のアプリ」としてもてはやされたスカイプも、

インターネットさえ通じれば通信可能という強みを持って

います。相手もスカイプユーザーである必要があるという

条件がつきますが、今回の震災時でも、インターネットに接続

できたスマートフォンでは、スカイプが大きく活躍した様です。





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TSUTAYAの利用履歴がツイッターと連携

映画や音楽のレンタルで全国にフランチャイズを持つ

TSUTAYAが、ツイッターと連携した新しいサービスの

提供をスタートすることになりました。ツタヤの店舗や

オンラインショップ、ネット宅配サービスなど、ツタヤの

サービスを利用してレンタルや購入した商品を自分のパソコンや

携帯電話から一覧表示させて確認できる新サービス

「TSUTAYA LOG」で、購入履歴やレンタルの履歴を

簡単に振り返ることができるようです。



このサービスは、ユーザーが持っているツイッターアカウントを

登録することで利用可能になり、自分のアカウントのフォロワー

と表示される情報を共有できる「フレンド履歴」というサービス

もあるようです。共有できる履歴の情報は一般的なDVDや

CD、本、ゲームなどで、成人向けの、いわゆるアダルトビデオ

などの情報は対象外になるとのことです。この情報をツイッター

のフォロワーに開示すれば、自分の趣味嗜好がほとんど伝わって

しまいますが、その反面、趣味趣向の合った仲間同士であれば、

面白いコンテンツの情報共有として大いに役に立ちそうです。



また、TSUTAYAで頻繁にレンタルするユーザーにとっては

自分の購入履歴を振り返って重複レンタルを回避したり、

見落としたコンテンツを探し出す、などというメリットも

ありそうです。



現在はインターネットを利用したオンラインショップが普及し、

見たい映画1本、聞きたい音楽1曲から簡単に、しかも格安で

入手することができますが、まだまだツタヤのようなレンタルを

中心にしたビジネスには需要が多いようで、このサービスも

次第に普及していくのだと思います。





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